ホーム >  観光スポット >  日本三景・松島の玄関口「マリンゲート塩釜」
  • マリンゲート塩釜と塩釜みなと祭り
  • マリンゲート塩釜 館内
  • マリンゲート塩釜に停泊する船
  • マリンゲート塩釜正面

「マリンゲート塩釜」について

「マリンゲート塩釜」は、塩釜と松島を結ぶ旅客ターミナル。松島へ向かう遊覧船が、1時間に1本間隔で運航しています。始発は朝9時で、最終便は夕方15時です。

また塩釜市の離島、浦戸諸島へ向かう市営汽船も運航しています。

3階建ての館内には、塩釜の特産品が揃う土産物フロア、地元グルメを楽しめるフードコート・飲食店があり、船の待ち時間も退屈しません。

また例年7月の「海の日」に行われる、日本三大船祭「塩釜みなと祭り」を間近でみれる観賞ポイント。祭り当日は、大勢の見物客が訪れます。

「マリンゲート塩釜」のおすすめのポイント

「グルメとショッピングが楽しめる」
・1階(ショッピングフロア・フードコート)
塩釜市の特産品などが揃う、ショッピングエリア。
地元グルメを手軽に楽しめるフードコート。

・2階(飲食店エリア)
お寿司・中国料理・本格イタリアンなど提供している飲食店が並ぶ。
テラス席もあり、潮風を感じながら食事を楽しめる。

・3階(展望デッキ)
塩釜の海景色を一望できるビュースポット。夜景観賞にもオススメです。

「日本三景・松島、浦戸諸島への搭乗口」
・マリンゲート塩釜から、日本三景・松島へ入る遊覧船が運航しています。
運航本数は、1時間に1本。朝9時~15時まで運航。
※4~11月のみ運行。冬季は休業。

・塩釜市の離島、浦戸諸島
浦戸諸島(うらとしょとう)は、松島湾の入口に浮かぶ島嶼群。桂島、野々島(ののしま)、石浜、寒風沢(さぶさわ)、朴島(ほおじま)などがあります。日帰りで離島巡りができるため、密かに人気。

「マリンゲート塩釜」へ訪れた方の口コミ

訪れた多くの方々のクチコミから、一部をご紹介します。

  • 近くのイオンのショッピングセンターから津波避難デッキが出来てマリンゲート塩釜への往復がしやすくなりました。

    2階は美味しいイタリアンのお店で海が一望できます。イルミネーションも素敵です。

    1階は塩釜のアンテナショップになっています。
    (出典:じゃらん)
  • 飲食店とお土産屋が多くあり、塩竈に訪れた際は行く価値ありだと思います。塩竈・松島間の遊覧船の発着があり、塩竈と松島の両方を訪れたい人にはオススメです。 (出典:じゃらん)
  • 美味しい飲食店がいくつか入っていたり、ジェラート屋も入ってます。お昼に行った際は、どこのお店で食べるか本気で迷いました。(笑)何度か行ってます!おすすめです! (出典:じゃらん)

「マリンゲート塩釜」の滞在傾向

※弊社調べによる参考値となります。

訪問時期7月、8月がピーク
平均滞在時間1~2時間
男女比やや女性が多い

「マリンゲート塩釜」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称マリンゲート塩釜
所在宮城県塩竈市港町1-4-1
アクセス【公共交通】
●JR仙石線(仙台駅より約30分)
JR仙台駅から仙石線に乗車、「本塩釜駅」下車徒歩約10分

●JR東北本線ご利用の場合(仙台駅より約16分)
JR仙台駅から東北本線に乗車、「塩釜駅」下車タクシー8分

【車】  
●仙台市街から
国道45号線(または、産業道路)で仙台駅より車で30分
●青森・盛岡方面から
東北自動車道 富谷JCT-仙台北部道路 利府JCT-三陸自動車道 利府中I.C(市内を通り10分)

●東京・福島方面から
東北自動車道 仙台南IC-仙台南部道路 仙台若林JCT-仙台東部道路 仙台港北I.C(国道45号線を松島方面に15分)
または常磐自動車道-仙台東部道路 仙台港北I.C
駐車場4ヵ所あり。有料(1時間100円~、一部夜間無料)。
料金【遊覧船の運賃】
大人…2,000円
大学・高校・中学…2,000円
小学生…1,000円
営業時間9:00~16:00
※各店舗によって異なる
ホームページhttp://www.shiogama.co.jp/marinegate/index.html