• 松島 芭蕉の湯 外観
  • 松島 芭蕉の湯 館内
  • 松島 芭蕉の湯 内湯
  • 松島 芭蕉の湯 食事処

「芭蕉の湯」について

JR松島海岸駅から徒歩約15分の場所にある、日帰り温泉施設「芭蕉の湯」。

温泉は無色透明・無味無臭、クセの少ない一般的に入りやすい泉質です。さらに天然の保湿成分”メタケイ酸”が多く含まれているため、お肌もツルツルすべすべに!

館内には休憩所を兼ねた食事処もあり、鰹と煮干し、日高昆布のスープが決め手の「芭蕉ラーメン」や、旬の海鮮天丼や定食、カレーなどメニューも豊富です。

またミニライブやコンサート、演劇、舞踊、漫才、ヨガ教室など、不定期でイベントも開催しています。詳しくは芭蕉の湯公式ホームページをご確認ください。

「芭蕉の湯」のおすすめのポイント

「名物の銭湯絵に注目!」
内湯の壁には、日本三景松島の景観が描かれています。手掛けたのは、国内に数人しかいない銭湯ペンキ絵師の「田中みずき」さん。

五大堂や仁王島など日本三景・松島の景観を柔らかなタッチで表現し、銭湯の雰囲気を松島風に仕上げられています。

「気兼ねなく、ゆっくり寛げる館内」
”おばあちゃんの家に遊びに来たような、気軽に集まれる場所”をコンセプトとする館内。

和モダンでありながらどこか懐かしさを覚える、寛ぎやすいアットホーム感のある内装です。

食事処兼休憩所のほかにも、リラックス効果を高めるマッサージや、地元の特産品やアーティスト作家の作品などを販売するショップが併設しています。

「芭蕉の湯」へ訪れた方の口コミ

訪れた多くの方々のクチコミから、一部をご紹介します。

  • 施設内はとても清潔で、スタッフも若い人たちが元気に働いていました。お風呂は大きくはありませんし、サウナや露天風呂もありません。

    銭湯絵?がほんわかして素敵でした。食事メニューも豊富で、大広間で休憩できるのも◎。家庭的な雰囲気、安心できる温泉です。
    (出典:じゃらん)
  • 浴場は、露天ぶろやサウナはなく、湯舟もそれほど大きくはないですが、松島の景勝を壁画にしてあって、松島観光後に疲れを癒すために一服するのに最適です。

    温泉の設備的には、銭湯を少し豪勢にしたくらいですが、とても気持ちの良い場所です。ロビーの休憩所を兼ねて食堂もあります。メニューも豊富で満足できると思います。
    (出典:じゃらん)

「芭蕉の湯」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称芭蕉の湯
所在〒981-0213 宮城県松島町松島字石田沢32-1
アクセス【電車】
・JR松島海岸駅より徒歩約15分
・JR松島海岸駅よりタクシーで約5分
・JR松島海岸駅より、松島町営バス(松島西線)に乗車約し約10分、「湯の原温泉前」下車。
【車】
三陸自動車道 松島海岸I.C.より県道144号線、146号線経由で約3分
駐車場無料/普通車48台
料金【入浴料】
平日 :
大人600円(高校生以上)、小人350円(小・中学生)
土日祝:
大人700円(高校生以上)小人400円(小・中学生)

※入湯税・消費税を含みます
※お盆・年始年末は土日祝日料金となります

【アメニティ】
フェイスタオル(販売):
180円
貸バスタオル(レンタル):
180円
タオルセット(フェイスタオル+貸バスタオル)
320円
営業時間10:00~20:00(最終入館 19:20)
※定休日毎週木曜 (祝祭日・団体予約貸切を除く)
ホームページhttps://basyonoyu.jp/