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「第43回 松島ハーフマラソン大会」について

1977年にはじまり、休むことなく今年で43回目を迎える「松島ハーフマラソン大会」。

松島湾域を走るコースで、なかなかの高低差があります。潮風を感じながら、起伏のあるコースをお楽しみください。

また「令和」という新しい時代を迎えるにあたり、ハーフマラソンコースが変更されました。震災遺構となっているJR旧野蒜駅ホーム、そして地域の復興の象徴ともいえる野蒜駅の周辺がコースに組み込まれます。

また名物の「かき汁」の振る舞いや、お値打ち価格で購入できる地場産品の直売市、「松島や 松島らしい 参加賞」も見逃せません!

※レイトエントリー受付を開始しました※
【期間】2019年8月19日(月)0:00 ~ 9月20日(金)23:59まで
定員に達し次第、締め切りとなっています。エントリーはお早めに!

「第43回 松島ハーフマラソン大会」のおすすめのポイント

【青い鯉のぼりと和太鼓による応援】
吸水ポイントである「野蒜駅」の南側ロータリーでは、大小あわせて300旒(りゅう)の青い鯉のぼりが、大空を伸び伸びと泳いでいます。

これは、東日本大震災で亡くなった子どもたちの共通のシンボルとして、犠牲になった子どもたちが天国で寂しくないように、青い鯉のぼりが天国からも見えるようにと、鎮魂の想いを込め続けられているプロジェクトでもあるのです。

当日はランナーを応援するために、和太鼓による演奏と鯉のぼりが元気よく泳ぎます。

写真撮影:Takayuki Suzuki

【松島のマルシェ「まつの市」】
松島町地産地消実行委員会が開催している、地場産品の直売市も見逃せません!

松島町内で収穫された新鮮な農産物や海産物、各種加工品などがお値打ち価格で販売されています。

ランナーの応援もしつつ、地元の美食も忘れずに堪能してくださいね。

【名物「かき汁」の振舞いと、松島らしい「参加賞」】
松島の名物といったら、牡蠣(かき)!フィニッシュ後には、松島ハーフマラソン名物「かき汁」は振舞われ、ランナーの胃袋をしっかり癒してくれます。

また”松島らしい”参加賞にもご注目。
オリジナルTシャツをはじめ、松島温泉の素(入浴剤)や、地元松島とコラボレーションした限定品が用意されています。


「第43回 松島ハーフマラソン大会」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称第43回 松島ハーフマラソン大会
所在松島町民グランド(宮城県宮城郡松島町磯崎字浜1-2)
アクセスJR仙石線「高城町駅」から徒歩5分
JR東北本線「松島駅」から徒歩10分
※会場へは公共の交通機関でお越しください。
料金一般ハーフ:5,500円
一般10キロ・5キロ:5,000円
高校生:3,000円
開催日2019年10月6日(日)
開催時間「開会式」8:30~9:00
ホームページhttp://matsushima-half-marathon.jp/