ホーム >  観光スポット >  幽観とも呼ばれし眺望が素晴らしい「扇谷」
  • 扇谷達磨洞
  • 扇谷展望台
  • 金翅塔
  • 扇谷の眺望

「扇谷」について

扇谷は、双観山の後ろにある小山で、景観が素晴らしい「島四大観」のうちの一つです。
頂上から海の方を見た時は、松島湾の景色が扇のように広がり、眺望の奥にある桂島や松島に浮かぶ島々を見渡すことができます。
周辺にはモミジやケヤキの木が連なる山に囲まれているので、春は新緑が美しく、秋の紅葉時期は特に人気で、彩り豊かな秋の風情を堪能できます。
この扇谷へ行くには、国道45号線から松島パノラマラインの双観山側の入り口近くにある未舗装の坂を登ったところにあり、駐車場から石段を登っていくと展望台に行き着きます。

「扇谷」のおすすめのポイント

<禅の息吹きを感じる達磨堂>
扇谷山頂には、仙台藩領の寺院を開山した雲居禅師が、扇谷の静寂さを愛し坐禅堂を建てました。
この地は幽玄の地として、明治時代まで慈光院や海無量寺がありましたが、現在では達磨堂と呼ばれる小堂と岩窟が残るのみとなっています。

<三尊像が祀られた金翅塔>
金翅(きんじ)とは、毒龍を餌とする火の鳥加楼羅(カルラ)の事で、岩を削って作られた金翅塔には三尊像が祀られており、尾張総見寺で僧となり松島に行脚した瑞巌寺101世の「鵬雲禅師のお墓」として作られたそうです・・幽玄が感じられる岩窟です。

<幽観とも呼ばれる眺望>
景勝地松島には、特に眺望が見事な地として「幽観」「壮観」「偉観」「麗観」という松島四大観が代表的な美観スポットとして知られています。
幽観とも呼ばれる扇谷からの見事な景観は、松島湾に広がる島々の悠久の時を感じます。

「扇谷」へ訪れた方の口コミ

訪れた多くの方々のクチコミから、一部をご紹介します。

  • とても景色が素晴らしい場所でした。
    紅葉は深紅に染まり、見応えがありました。
    オススメの紅葉スポットです。
    (出典:じゃらん)
  • 名前の通り、扇形をした松浦湾が眺められます。行くまでの道が狭く少し大変ですが、山頂から眺める松島は非常に絶景でした。 (出典:じゃらん)
  • こちらはちょっとした道を歩いていくと、素敵な松島の景観がみえます。その名のとおり扇の形に見えることからついた名前だそうです。四季折々の絵が見えると思うので、紅葉の時期にいきたいなーと思いました。新緑の時期はそれはそれでとても綺麗でした。松島の海の青さを一層引き立てるものでしたよ。 (出典:じゃらん)

「扇谷」の滞在傾向

※弊社調べによる参考値となります。

訪問時期6月・11月
平均滞在時間1時間未満
男女比やや女性多し

「扇谷」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称扇谷
所在〒981-0213宮城県宮城郡松島町松島字桜岡入
アクセス電車:JR仙石線松島海岸駅からバスで双観山入り口下車徒歩約30分
車:三陸自動車道松島海岸ICから車で20分
駐車場無料・普通車5台程
料金無料
営業時間無し
ホームページhttp://www.town.matsushima.miyagi.jp/