ホーム >  観光スポット >  縄文人が見たまんまの景色がここに「さとはま縄文の里史跡公園」
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「さとはま縄文の里史跡公園」について

さとはま縄文の里史跡公園は、奥松島縄文村歴史資料館から徒歩10分ぐらいの所にあります。

縄文~弥生時代にかけてのムラの跡。当時と地形がほぼ変わらずに残っているため”縄文人が見たままの景色”が広がっています。

園内入口にある「貝層観察館」も必見!中には約2500年前の貝層をはぎ取ったものが展示されており、なかなか迫力があります。

「さとはま縄文の里史跡公園」のおすすめのポイント

「縄文人が見ていた風景が目の前に……」
現在は公園ですが、かつて縄文人が暮らしていたムラの跡。しかも地形がほぼ変化していないため、縄文人が見たままの風景が広がっています。


遺跡は大きく「西貝塚」「東貝塚」「北貝塚」の3つの貝塚群から成り立っており、数百年~千年ごとにムラの場所を移動しながら暮らしていたようです。

平成7年に国の史跡に指定されています。

「さとはま縄文の里史跡公園」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称さとはま縄文の里史跡公園
所在〒981-0412 宮城県東松島市宮戸
アクセス<電車>
JR仙石線「野蒜駅」から車もしくはタクシーで約15分「奥松島縄文村歴史資料館」下車、徒歩約10分

<車>
三陸自動車道鳴瀬奥松島I.Cから車で約20分、徒歩約10分
駐車場なし
ホームページhttp://satohama-jomon.jp/parkseibi/