• 塩釜まちかど博物館 外観
  • 塩釜まちかど博物館

「塩釜まちかど博物館」について

日本三奇の一つ「御釜神社」の正面にある、「塩釜まちかど博物館」。

1階はカフェ(Cafeはれま)、2、3階が塩釜市の歴史を学べる博物館として開放されています。博物館は土日のみの開館です。

建物自体は、明治維新明けの間もない頃に建てられた「ゑびや旅館」。明治9年(1876)、明治天皇の東北巡行に付き添った大隈重信(おおくましげのぶ)が宿泊した記録も残されています。

しかし2011年の震災で津波被害を受け、一時は解体という言葉も浮上。しかしNPO法人と市民の募金によって修復・改装が進み、新たな観光名所として2016年にリニューアルオープンしました。

「塩釜まちかど博物館」のおすすめのポイント

「明治の面影が残る博物館」
塩釜まちかど博物館は、市内中央の交差点に建っています。建物だけタイムスリップしてきたような、歴史情緒ある外観が特徴です。

博物館になっているのは、2、3階。ゑびや旅館時代に大隈重信が宿泊した客室が復元されていたり、塩釜に関する資料などが所蔵・展示されています。

またボランティアガイドが、塩釜の歴史や史跡について解説してくれるのもポイント。

「ちょっとした小休憩にピッタリのカフェ」
1階は「カフェはれま」となっており、テーブル席とお座敷に分かれています。

店内は和モダンな雰囲気の、おしゃれカフェ。窓に嵌め込まれたステンドグラス、仙台箪笥などがいい味を出しています。

提供しているのは、抹茶やコーヒー、塩釜のご当地スイーツ(藻塩クッキーや藻なかサブレ)やケーキなど。季節によってメニューが変わるため、行ってからのお楽しみ。

「塩釜まちかど博物館」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称塩竈まちかど博物館(旧ゑびや旅館)
所在宮城県塩釜市本町3-9
アクセス【公共交通】
JR仙石線・本塩釜駅より徒歩約15分

駐車場なし(近隣の駐車場をご利用ください)
料金・大人300円
・中学生以下200円
営業時間【博物館】
土日のみ(11:00~14:00)

【カフェ】
月火金土日(11:00~17:00)水・木定休
ホームページhttps://www.city.shiogama.miyagi.jp/topics/2016/16-1-cafeharema.html