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「多聞山 (偉観)」について

多聞山(たもんざん)は七ヶ浜町にある標高56mほど低山。”※松島四大観(まつしましだいかん)”の一ヵ所で、多聞山からの眺望は”偉観(いかん)”と呼ばれています。

”偉観”の景色は山頂ではなく、「毘沙門堂(びしゃもんどう)」の裏手に広がる景色のこと。鹽竈神社の年老いた御神馬や伊達藩の馬を放したとされる「馬放島(まはなじま)」や白い灯台が建つ「地蔵島(じぞうじま)」、「仁王島(におうじま)」など松島の島景色を望めます。

また頻繁に遊覧船も通るため、SNS映えするフォトジェニックな写真が狙える撮影スポットです。

※松島四大観……仙台藩の儒教学者・舟山萬年が選んだ、松島を望む四ヵ所の景勝地。大高森(壮観)、多聞山(偉観)、富山 (麗観)、扇谷(幽観)。

「多聞山 (偉観)」のおすすめのポイント

「気軽に楽しめる日本三景の景色」
低山ですが、高低差も少なく散歩感覚で歩けます。偉観の景色が望める「毘沙門堂」へは駐車場から徒歩8~10分ほどの道のり。

駐車場を降りた正面には「多聞山展望公園」があり、そこからでも松島の景色を楽しめます。

「多聞山 (偉観)」へ訪れた方の口コミ

訪れた多くの方々のクチコミから、一部をご紹介します。

  • 何度か行ったことがあるが、季節によって、桜、アジサイの花、紅葉風景などが美しい場所でもある。 (出典:じゃらん)
  • こちらは「四大観」の中ではけっこうマイナーな場所のようなで、行った時、観光客はぼくら以外、誰もいませんでした。

    展望の開ける毘沙門堂まで行くと、島々が上から俯瞰できて、とても良く見渡せました、曇っていて美しさに欠けていたのが残念でしたね。晴れの日に来たかったです。
    (出典:じゃらん)
  • 半島のように突き出た七ヶ浜の高台から見る、松島の無人島群は風情ありますね。麓に発電所もあれば、角度を変えて見ると塩釜の港湾地区等も見えて、色んな景色がここから映ります。 (出典:じゃらん)

「多聞山 (偉観)」の滞在傾向

※弊社調べによる参考値となります。

訪問時期9月がピーク
平均滞在時間1時間未満

「多聞山 (偉観)」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称多聞山(偉観)
所在〒985-0801 宮城県宮城郡七ヶ浜町七ケ浜町代ヶ崎浜字八ヶ森
アクセス<車>
三陸自動車道 利府塩釜I.Cをおり、県道58号線経由で七ヶ浜町峯方面へ約16分

<公共交通>
JR仙石線「本塩釜駅」より町民バス「ぐるりんこ」(菖蒲田経由君ヶ岡公園行き)に乗車、「仙台火力前」下車徒歩約10分
駐車場あり/無料/20台程度
営業時間24時間
ホームページhttps://www.shichigahama.com/relax2/spot02.html