ホーム >  観光スポット >  天然の桟橋!利府の「馬の背」
  • 松島 馬の背 
  • 松島 馬の背

「馬の背」について

松島町から国道45号線を南下し、利府町赤沼地区の松島湾沿いにある「馬の背」。この辺りは”表松島”と呼ばれています。
馬の背は島ではなく、陸から続く天然の桟橋。長年の波による浸食により、馬の背のような現在の形状になりました。
手すりがなく観光用に整備されていないため、渡るのは危険です。なるべく離れた場所から鑑賞をお楽しみください。

対岸には馬の背よりも一回り小さい「子馬」があるほか、近くには縄文時代の遺跡「浜田(はまだ)洞窟遺跡」や「櫃ヶ沢遺跡」、松島のビュースポット「瑞鳳ヶ丘」などもあり、散策にオススメの場所です。

「馬の背」のおすすめのポイント

「表松島の散策にピッタリ」
JR陸前浜田駅から馬の背まで、徒歩20分ほど。道中には縄文~奈良時代にかけての「浜田洞窟遺跡」や、松島を一望できる「瑞鳳ヶ丘」、馬の背を望む「子馬」など、観光雑誌には載っていないような穴場がたくさんあります。

「馬の背」へ訪れた方の口コミ

訪れた多くの方々のクチコミから、一部をご紹介します。

  • 馬の背のように切り立った岬で、生い茂る松の木が馬の背のたてがみのように見えます (出典:じゃらん)
  • 馬の背も瑞鳳ケ丘から徒歩約15分で他にはない景観で 風光明媚な松島湾を一望できるオススメの場所です。 (出典:じゃらん)

「馬の背」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称利府の「馬の背」
所在〒981-0101 宮城県宮城郡利府町赤沼櫃ケ沢
アクセス<電車>
JR仙石線「陸前浜田駅」から徒歩約20分

<車>
JR仙石線「松島海岸駅」から車で約10分
駐車場無料/数台
料金無料
営業時間なし