松島観光ナビ >  スポット >  日帰りで島歩き「浦戸諸島」
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「浦戸諸島(うらとしょとう)」について

浦戸諸島(うらとしょとう)は松島湾に浮かぶ4島、「桂島(かつらしま)」「野々島(ののしま)」「寒風沢(さぶさわ)」「朴島(ほおじま)」から成り立っています。

昔ながらの島景色や、仙台藩にまつわる史跡跡、隠れキリシタン伝説が残る神社、子宝に恵まれるお地蔵様、椿のトンネル、菜の花畑など、離島ならではの見所に注目です。

JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩10分の場所にある、「マリンゲート塩釜」より市営汽船に乗船、各島へ上陸します。
また島から島を渡る際に渡船(無料)を利用するのも、浦戸諸島ならではの醍醐味。日帰りで4島すべて巡れるため、気軽に離島たびを楽しめます。

「浦戸諸島」のおすすめのポイント

「野々島の椿トンネル」
浦戸諸島の名物、野々島の椿トンネル。自生する椿の枝がアーチを描いて伸びており、トンネルのような景観をつくりだしています。

野々島にはキリシタン仏や、ボラと呼ばれる洞窟群、夜泣き地蔵など探求心をくすぐるスポットがたくさんあります。

「寒風沢島の田園地帯」
浦戸諸島の中で一番大きな島です。島内には、美しい子に恵まれるという化粧地蔵や六地蔵、仙台藩時代の砲台跡など、史跡や謂れのあるお地蔵さまがあります。

島の奥には田園風景が広がり、秋になると稲が天日干しにされた昔懐かしい景観がみられます。

「朴島の菜の花畑」
朴島は浦戸諸島の有人島としては、一番小さな島です。豊かな自然が残るのどかな島ですが、江戸時代には伊達藩の軍用金や宝物が隠されていたという伝説もあり、宝島(じょおじま)と呼ばれていたのは朴島になった…という謎めいた逸話もあります。

そんな朴島にある菜の花畑は、浦戸諸島の名物。見頃を迎える春には、一面に広がる黄色い絨毯と海に浮かぶ島々を望める絶景が広がります。

※菜の花畑は、他の植物との交配を避けるために、地元の方々が手間をかけて大切に育てています。ルートから畑に入ったり、花を摘んだりしないでください。

「浦戸諸島」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称浦戸諸島
所在〒985- 0195 宮城県塩竈市浦戸
アクセスJR仙石線「本塩釜駅」から徒歩約10分、「マリンゲート塩釜」から塩竈市営汽船を利用。
「桂島(片道520円)」「野々島(片道580円)」「石浜(片道580円)「寒風沢(片道580)」「朴島(片道630円)」の順に寄港する。

※一般的な島巡りルートは、「マリンゲート塩釜」から市営汽船に乗船(約23分)→「桂島」で下船・観光→渡船を利用(約3分)→「野々島」で下船・観光→渡船を利用(約2分)→「寒風沢島」下船・観光→渡船を利用(約5分)朴島観光→市営汽船に乗船「マリンゲート塩釜」へ。
※渡船は無料。
※船内で切符の購入可能。
駐車場マリンゲート塩釜の駐車場を利用(有料1時間毎100円)

※物販店・飲食店を利用すると、駐車料金割引あります。
営業時間最新の運航情報は、以下の塩釜市営汽船の公式HPをご確認ください。
ホームページhttps://www.city.shiogama.miyagi.jp/site/urato/