「松島の絶景スポット」をご紹介します。

江戸時代初期、林春斎が記した『日本国事跡考』に”日本三景”として登場したのが、京都の「天橋立」、広島の「宮島」、そして宮城の「松島」です。

松島湾に浮かぶのは大小260余の島々。その風光明媚な景観は、伊達政宗公、松尾芭蕉、アインシュタインなど、世代や国を越えて多くの人々を魅了し続けています。

そんな松島を一望できるビュースポットが、松島町をはじめ塩竈市や東松島にあります。アクセスが不便な場所もありますが、目に映る景色はきっと言葉を超えた絶景に違いありません。